フリスタいいとこ@いちどはおいで

インカレ麻雀サークル「Free Style」ブログ始めました。定例会やセット、その他活動内容を掲載していきます。麻雀好きよ集まれ!!
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マーズカップ自戦記 深谷の場合
 どうも。最近、後輩にいじられるばっかりで尊敬されているのか非常に怪しい代表の深谷です。


就活等で忙しく、所属団体RMUを休会していたが、8月22日のオープンリーグから復帰。その日の結果は3331でほぼ±0。1半荘目は集中しきれずにぬるいプレーがあったものの、それ以外はよく耐えることができたのでまずまずと言ったところ。終わった後も打ち足りず、フリーに行き「明日の調整だ!」なんて言い訳(?)をしていました。


そして、23日はワンデー大会のマーズカップ。赤アリの大会ということもあり、サークル員も誘っての出場。6大学リーグ法政チームの野崎、菊池という実力派コンビと麻雀を始めてまだ半年という期待の新人・橋本。それに加え、ライセンスプロでありフリースタイル顧問の仲川氏、そして僕。


「誰か優勝したら『フリースタイルのおかげです!』と泣きながら言え!」なんて言ってたのですが…さてさて、どうなることやら。もちろん、僕自身もそろそろ勝ちたいなーとは思っているんですけどね。



1回戦
自分は北家スタート。下家にライトの人、対面に菊池、上家に仲川さんという、いきなりフリースタイルで激突。ここは負けられない…と思うも、全く手が入らない。手が入った親番でも、菊池の早いリーチがかかる。真っ直ぐ行くが、一萬が菊池の満貫にささるなど、浮上の兆しが見えない。

南3局1本場までヤキトリ状態。しかし、下家の染めをかいくぐってリーチ一発赤赤の満貫をアガり、なんとか3着目でオーラスの親番に望みをたくす。すると、

一萬二萬三萬七萬九萬一筒二筒三筒四筒四筒一索二索三索 ロン八萬(下家) ドラ無し

一筒一筒一筒六筒七筒八筒一索三索四索五索六索七索八索九索 リーチロン二索(上家) ドラ無し

一萬一萬四萬五萬 九萬ポン四萬横五萬赤六萬チー東ポン ロン六萬(下家) ドラ無し

など、4連続でアガりをものにし、4局でラスからトップ目に。最後は仲川さんが2着を確定させて、僥倖のトップで終了。


2回戦
自分は南家スタート。下家にライセンスプロの谷井、上家と対面は一般。
手は入るものの、勝負手がアガりに結びつかない。チンイツやメンピンドラ赤の3メンチャンテンパイが入っても全て流局。親もあっさり流れ、南3局までまたヤキトリ状態。1回も振り込みは無いが当然の如くラス。南3局、勝負手とは言えないもののテンパイが入る。

三萬三萬三萬五萬六萬六萬六萬七萬二索三索六索六索西 ツモ六萬 ドラ無し

奇妙な場に奇妙なツモでテンパイ。しかしこの手、裏が期待できる手ではなく、大体アガれても2,600がいいところ。それでもこれ以上は無理だと判断し、そのままリーチ。

2巡後に高めの四索をツモり(1巡回すべきだったか)なんて考えつつ裏をめくるとドラは三索で奇跡の満貫。進行が比較的小場だったことが幸いし、これで26,000点持ちの2着目に。トップ目は26,900、3着目は25,100、ラス目の親とトップ目も約4,000点差の大接戦。

自分がイーシャンテンになった所で、仕掛けている谷井が前巡に通した五索をツモ切ると、手出しが入った今テンのトップ目にピンフのみを捕まる。これで25,000点持ちの3着。どうにも具合が悪い…が、ラスを引かなかっただけまだマシというところか。



ここで昼休憩に入る。自分は終わったのが結構遅かったが、まだ橋本の卓が終わっていなかったので少し観戦することに。1回戦トップだったみたいだが…今回は残念ながらラスみたいだった。しかし、誰が麻雀を始めて半年だと思うだろうか。点数計算はできないとはいえ、大会に出るのも当然初参加。堂々と打っている。フリースタイルの集まりはほぼ毎回と言っていいほど参加しているからだろう、これからの成長が楽しみな人材だ。後に、実力派の菊池をも「橋本は上手い」と言わせるのだから、その成長は押してしるべしだ。



3回戦
自分は南家スタート。上家に一般、下家にライトの櫻井、対面にアスリートの渡辺。東1局の1本場に簡単に満貫をアガるが、それからは上家の一般が1人突き抜ける展開に。南3局、渡辺のリーチが入った時にこの形

一萬二萬三萬三萬四萬五萬六萬七萬七萬七萬八萬九萬八筒 ドラ七筒

配牌はそうでもなかったが、立て続けにマンズを引いてこのイーシャンテン。しかし、余剰牌を字牌等に切り替える暇なく八筒が残ってしまっている。リーチ後に渡辺がツモ切った七萬をポンして絶交の三萬六萬九萬待ち…になるはずだったのが、この八筒で満貫を振り込んでしまう。仕方無いと言えばそれまでだが、素点を20ポイント以上損した計算。沈みの2着で終了する。



4回戦
自分は西家スタート。対面にライセンスプロの山田、上家と下家は一般。自分はほとんどボーダーライン上なので、最低でも浮きの2着を確保しておきたい所…だったのだが、自分のミスもあって上家の人が突き抜ける展開に。トップが偉いこのルールでは、こうなってしまうと非常に苦しい展開になってしまう。唯一手が入った南場の親も、トップの上家の人に軽く流され、またしても沈みの2着で終了。



3回戦終了時点のボーダーラインぐらいだったので、ほぼダメだろう…と思っていると、案の定予選落ち。全体的に粘れたとは思うのだが、勝負手で親番にアガれなかったのがキツかった。こうして、またしても念願叶わずマーズカップは終わりを告げた。



フリースタイルで唯一、準決勝に残ったのは最初に同卓した菊地。厳しいところを連続トップで一気にかけあがってきた。勢いはあるはず!…と思ったが、更に勢いのある藤中プロを止めることはできず、菊地もここで敗退。

「藤中さんは本当に強かったです。でも勉強になりました」

と言った菊地の言葉通り、藤中プロは決勝も勝負手を全て決めて、優勝した。



今度こそは、フリースタイルのメンバーが優勝を…を合言葉に、また勉強していこうと思う。
| - | 22:32 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
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コメント
最近恥ずかしい振り込みが多いのであまりほめられると心が痛いです…
がんばります



リーチ・イッツー・ターハイがありますよ?
| はしもと | 2009/09/18 2:45 AM |
やべ、ほんとだ!チョンボ〜…


落ち着いていこう!
| 深谷祐二 | 2009/09/20 1:57 PM |
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