フリスタいいとこ@いちどはおいで

インカレ麻雀サークル「Free Style」ブログ始めました。定例会やセット、その他活動内容を掲載していきます。麻雀好きよ集まれ!!
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危険度
鈴木たろうプロのはこぱら日記で取り上げられていたものを引用


○○○1○○8
○○2五リーチ


1と2と五は手出し
○はソウズ以外


このリーチに対して
5と7

どっちがより危険か?




序盤で1を切っているところから2を手出し
→「3は持ってなさそう」
(ソウズが123〜〜で1を切るケースは少くない?)

→「かなりの確率で4を持っている」
→「レアケースでアンコからの2切り」
(じゃないと2を残さないよね)
4絡みの形でソウズがあたる形で
危険度が最も高いのは
45・45678の369の筋


では5と7では?


5があたるケース
46
44566
4446
4666

7があたるケース
4456
44456
4567


ようは出現頻度がより高いのはどっちだろうってはなし

出現頻度が高い=危険度が高い

元気があれば続く
| 独り言 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
牌さばき
全自動卓のアルティマが増えてきたこの頃、
牌の扱いを必要とする場面が減ってきていると思います。

強い人で牌さばきがかっこ悪い人はいません。
逆に考えれば、牌さばきのいい人は、

「この人上手いんだろうなあ」

と思わせることができます。


山の取出しが出来ないとか、無駄に強打をする、
無駄な動作が多い、フォームがかっこ悪い、
姿勢が悪い…などは、なめられる原因にもなります。

自分もあまり牌さばきが綺麗とは言えません。
しかし、あらゆる牌さばきの技術は持っていると自負しています。

切り方で言うと、縦切り、内切り、外切り、そして背面切り。
牌の取り出しも一瞬で取れるし、
片手で牌を立てることができます(その取り出し方も4種類できるのですが)。
小手返しも2種類でき、2個飛ばしの小手返しや背回し、
盲牌も親指と中指で両方できる上に、
左手だけでなく、右手でも同じ技術ができます。
後はネタですり替えや2枚ヅモ、蛍返しなんかも練習しています。


もともと指先は器用な方ですが、当然かなりの練習をしました。
最初は縦切りしかできなかった人間ですし、
小手返しもできませんでしたが、
マウス片手に牌を毎日
触っていたのでできるようになりました(今でもやっていますが)。

別に小手返しや盲牌なんかできる必要は全くありません。
また後日、姿勢などの話も書きますが、
無駄な動作が無い人のフォームはかっこいいので、
小手返しや盲牌などはそれに反します。

しかし、実際の技術だけではなく、
フリーで打つ時はそういった所で
判断されることも少なくありません。

まずは形から入ることも、重要なファクターになるのです。
かっこ悪いよりは、かっこ良く打とうということです。
| 独り言 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
実戦より
この間フリーにて

東2局、ドラ6s、配牌
24567m234p678s中中

地和チャンス!!!


運命の第1ツモは……白!

残念!


まあ白を切るわけだが、リーチは?





合田の選択はツモ切りダマ

ダブリー、ドラ1は打点的には十分

だが今回の手牌は、
・247mツモで中とのシャンポンリーチが打てる
・568m中ツモで待ちが広がる
・どの赤を引いても使うことができる
・最悪、3mをツモってしまってもタンヤオ(ピンフ)ドラ1以上にはなる

今でリーチしなくとも、好形変化を待ってからでも先制できそう、かつダブリーしたときとそう変わらない打点が期待できる



皆さんはどちらを選択しますか?






参考までに、実戦は

ツモ1p→打2m
ツモ赤5p→打7mダマ
ツモ4p→ツモ切りダマ
ツモ1p→打2pリーチ

456m1134赤5p678s中中
リーチ一発ロン1p

で8,000点2枚となった
| 独り言 | 17:55 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
アウトロー
最近、行きつけの雀荘のメンバーやお客さんと飲むことが多いのですが。
この雀荘はかなりレベルが高く、
自分にとってはいい勉強の場になっています。

都内の雀荘に行けば、自分はかなり打てる様に見られることが多いし、
自分より麻雀を打っているな…と思う学生を見たことはほとんどありません。
しかし、ここには学生にも関わらず自分より数段強い人がゴロゴロいます。
社会人の方で強い方も大勢います。
類は友を呼ぶ、というのは正にこういうことなのかなあと感じますね。

そんな雀荘ですから、飲みの席で麻雀談義に花を咲かせることも多いです。
最近、ある人からこんなことを言われました。

「深谷君は、勝負師としては育ちや考え方が良すぎるよね。
割と人生もマトモに送っていそうだし」

学校を2留している自分がマトモかどうかはさておき、
その言葉はかなり的確だと思います。
少なからずこんな世界にいるわけですから、

「この人は、勝負師として1流だな」

と感じる人も大勢います。
その人たちに共通していることは、

勝ちと金に貪欲であること
最終的には理屈を超越できるこ

だと思うんです。
自分はどうしても、感覚でこうしたほうがいいとは思っても、
理屈が勝ってしまう人間です。
アベレージは残せます。しかし、1つ上に行くには
技術よりも感覚を信じることが大事なんでしょう。

何事においても知識は必要です。
知っていてやらないのか、知らないからできないのか、
これは大きな違いです。

知識は自分がいくらでも教えることができます。
しかし、これから強くなろうと思っている人には、
感覚を養っていく力、感覚を信じる力を
忘れないようにしてほしいです。
| 独り言 | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
何となく何切る?
 お久しぶりです、代表の深谷です。
ようやく内定も決まり、またがっつり麻雀をすることが
できるようになりました。

というわけで、少しでも多くの人に知ってもらうため、
どんどん更新していきますのでよろしくお願いします。

ブログの中で気になったことや、
普段麻雀をしていて気になったことなどがありましたら、
気軽に質問してみて下さいね。

先月のセットの話になります。メンバーは立松、斉藤、橋本、東山君。
なんだかんだで、楽しくまったーりとセットをしていました。

東山君が見ているのにチートイの手しかこなかったり、
チートイを何枚もしくじったり。

あんまり格好いいところを見せられなかった代表の深谷です。


まあそれはそれとして(軽く流して下さい!)、東3局北家立松君の配牌です。

一萬二萬四萬五萬六萬七萬九萬四筒五筒赤四索南南南 ツモ五筒ドラ七筒

こんな感じ。五筒が重なったことで、いきなりイーシャンテンになりました。
さて、何を切るでしょう?

きっとほとんどの人が四索を切りますね。
「それ以外無いでしょ?」なんて声も聞こえてきそうです。

四索はたしかにストレートな打ち方です。しかし逆に言えば、手を狭めることになります。

イーシャンテンとは言え、テンパイするのは三萬八萬だけ。四索を切ってしまうと、
この後ソーズは全てツモ切るしか選択肢がなくなるのです。

マンズがこれから安くなるか高くなるかもわからないのに、
固定してしまうとアガりを逃してしまうことが多いのです。
ましてや残ったマンズの形が愚形ならば尚更ですね。

そこで自分は、打五筒
特にこの手牌ならば、456の三色も見えますしね。
ソーズを引いてきたら、打一萬でいいしょう。

三萬八萬を引いてきてテンパイを逃したらどうするって?
たしかにテンパイは逃しましたが、例えば三萬を引いたとすると

一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬九萬四筒五筒赤南南南

どうでしょう。実はすごく柔軟な形だと思いませんか?
三筒六筒引きなら3面張と一通を状況に合わせて選べますし、
その他のテンパイもそれほど悪くは無いはずです。
瞬間的なテンパイチャンスにこだわるのではなく、
もう一歩先を見て打てると強くなれます。

序盤に大切な手組みは、なんといっても対応力です。
もちろん、ホンイツや国士無双などは最初から狙うことが多いでしょうが……

実はもう1つ打牌候補があります。打一萬です。
これはかなりシビアな打牌ですね。
ホンイツや一通を見切る、ロスの一切無い選択です。

普段一萬を打つことは少ないと思いますが、
状態や流れが悪いのであれば、
こんな選択肢があってもいいでしょう。

この辺りの話は、またコラムで連載していこうかなと思います。
| 独り言 | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
リニューアル


こんばんは、代表の深谷です。
ホームページをリニューアルするべく、鋭意製作中です。
所詮素人なので大したものはできませんが、
楽しみにしてて下さい。

少なくとも今のよりは大分マシになるかと思いますw
| 独り言 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
新入生の皆様、ご入学おめでとうございます!
半年振りの更新になってしまい、大変反省しております。Free Style代表の深谷です。
でもちゃんと活動はしていますので、安心して下さい!


新入生の皆様、(見てくれている方がいると信じて)ご入学本当におめでとうございます!
もはや2回留年している自分を大学生と言っていいのかいささか、
もといかなり疑問があります。同じ生き物とは思えません。


今年は諸事情(自分の就活があまりに忙しい)により、
大々的な勧誘ができなかったのが心残りではあります。
しかし、実はすでに何名か新入生からメールを頂いている(!)
というこの事実に驚き、とても嬉しいですね。全然更新してなかったのに、来てくれるんだ!と。


泣いても笑っても、本当に自分が代表でいられるのは最後だと思います。
自分が持っている技術を全て、盗んで行く。それくらいのやる気をもって欲しいです。


そして、まだ見ぬ新入生へ。
自分はひたすら麻雀をしてきました。
多いときは年間3000半荘打つほどの麻雀馬鹿でした。
そんな自分も、もうすぐ社会人…になれるかはわかりませんが、
他の人たちよりもちょっとだけ麻雀は強いと誇れるくらいではあります。


麻雀が好きで仕方ない、毎日でも麻雀がしたい。
そんな子がいたら、是非来てください。必ず強くなりますよ。


それでは、今年度もよろしくお願い致します。
| 独り言 | 01:53 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
今更なメンバー紹介
 今回は、代表の深谷が勝手に行う紹介です。苦情は受け付けません!

深谷(代表・RMU所属 東京理科大学4年生)
雀風…カウンター型、進行読み麻雀
みんなから愛される代表。いじられるのは愛されているからに違いない、と思いこんでいる。とにかく裏ドラが乗らないことで有名。基本的にサウスポーだが、両手小手返しができる。

白石(副代表・RMU所属 法政大学2年生)
雀風…感覚型、魅せる麻雀
体重120kgを超える巨漢。痛風なのでプリン体は天敵。代表と同じ年だが、2年生である。麻雀だけでなく、人を煽ることに関しては天才。赤龍王大会予選71位。

仲川(顧問・RMUライセンスB 元法政大学)
雀風…変幻自在型、対応させる麻雀
若手を引っ張ってくれるリーダー的存在。麻雀の読み、センスにはいつも驚かされる。お金が無いときに言えば、大体おごってくれる。赤龍王大会予選41位。

合田(幹事・RMU所属 慶応大学2年)
雀風…リーチ主体、鳴き多用型
フリスタきってのいじられキャラ。かつぜつが悪い上に早口なので何を言っているかわからない。始めて彼に会ったとき、敬語を使ってしまったほどオッサン。とてもでは無いが慶応ボーイには見えない。

雷電(元寮長 元明海大学)
雀風…カオス
いくら彼の麻雀を見てもわからないので、カオス。たまに面白いことを言うが、結構空振りするホームランバッター。ナチュラルに自慢をするのがムカツク。赤龍王大会予選75位。

橋本(法政大学1年)
雀風…超攻撃型
麻雀を始めて半年ながら、出席率の良さで急成長。チョコレートが無いと、禁断症状が起きるらしい。イケメンだがアニメオタク。赤龍王大会予選18位。

春山(法政大学1年)
雀風…バランス型
シュンツ手もトイツ手も上手い、センスが光る1年生。塾講師のアルバイトをやっているので、おそらく1番お金持ち。赤龍王大会予選72位。

佐伯(法政大学1年)
雀風…守備型
昔の自分の打ち方に似ていると感じる。メガネを外せばイケメン説が噂される。赤龍王大会予選62位。

斉藤(早稲田大学1年)
雀風…豪快
麻雀をこよなく愛する大学生。傍から見ればダメ人間だが、嫌いではない。トップも大きいが、ラスを引くときも大きい。赤龍王大会予選54位。

飯塚(東工大学2年)
雀風…バランス型
ほんわかしている癒し系キャラ。数少ない彼女持ち。別に羨ましくなんかないんだから!

池内(日本大学2年)
雀風…バランス型
入った当初はよく言うことを聞いてくれたのだが、最近は先輩に対しての言動が面白い、もとい、ひどい。チリチリヘアーなので、すぐにわかる。赤龍王大会予選84位、もとい、ビリ。

ヒガン(法政大学2年)
雀風…センス麻雀
サウスポーだがフォームが綺麗。盲牌をしているようで実はしていない。「センス!」「終了のお知らせ」が口癖。mixiの日記は、是非電車で読んで欲しいとのこと。

ちーきく(法政大学2年)
雀風…面前主体、リーチ麻雀
とても10代には見えないが、実力には定評がある。白石仕込みの煽りが強烈。意外にすぐキレる。カルシウムが足りません。

服部(東京理科大学2年)
雀風…攻撃型
よく笑い、よく喋る、どこか憎めないヤツ。姉がモデルをやっている。紹介してくれないかなあ…。赤龍王大会予選79位。

すぐる(RMU所属・東海大学3年)
雀風…カウンター型、一点集中麻雀
RMUの中でも期待の若手。麻雀をやってなかったら野球をやっていたらしい。酒に弱く、4,5杯で限界が来るら。梅酒を飲んだことが無い。サウスポーで、牌の扱いが丁寧。赤龍王大会予選15位、準決勝敗退。

野崎(法政大学4年)
雀風…オールラウンド
6大学リーグ、法政の代表。法政を優勝に導いた。時間にも返信にもルーズなので、いつもイライラさせられる。赤龍王大会予選4位、準決勝敗退。

かじ(慶応大学4年)
雀風…面前手役派
麻雀をしている時にオーラが全く感じられないツワモノ。単に参加できないだけの時も多い。

西畑(上智大学4年)
雀風…良形追っかけ
本物ではないのでにごりが無い。自称「雀コロ」だが、かなりの実力派。就職が決まったらしい。うらやましい限りです。赤龍王大会予選34位。

堂馬(上智大学4年)
雀風…攻撃型
何も聞いていなくてもうなずいている。かなり図々しい。赤龍王大会予選3位、準決勝敗退。

池田(東京理科大学修士1年)
雀風…手役派パワフル麻雀
1年間で一番成長したと評判の男。豪快な麻雀を打つ。ドヤ顔がとても上手い。赤龍王大会予選19位。

釘崎(元國学院大学)
雀風…ギャンブラー
生粋のギャンブラー。なのだが、麻雀に関しては意外に運が無い。「幸薄い」が口癖。ダウトで5連勝した時はちょっと引いた。赤龍王大会予選81位。

もじゃ(RMU所属)
雀風…大胆不敵
名は体を現すとはまさにこのこと。誰もが納得する。意外にゲーマー。赤龍王大会予選10位、決勝3位。

つーふか(RMU所属)
雀風…ギャラクシー
通称G。間違っても黒いアイツのことでは無い。赤龍王大会予選47位。

げん(RMU所属)
雀風…豪運
見た目は若い。精神年齢は若いを通り越して幼い。学生に混じっても違和感が無いのが不思議。様々な伝説がある。赤龍王大会予選38位。
| 独り言 | 01:00 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |↑PAGE TOP
祭りの後
 こんばんは、代表のエシストです。今日は、第3回の赤龍王大会でした。




さすがに、疲れた。



あまり寝ていないという体力的な問題もあったが、自分の運営の不甲斐なさにもイライラがつのり、疲れた。



色々迷惑をかけてしまい、皆さん本当に申し訳ありませんでした。



少しでも楽しんで頂けたのなら…と思います。





本当は運営ではなく、プレイヤーとして出たかったのだけれど、残念ながら人数の関係で出られず。それとあまりにも朝、バタバタしていたのでプレイヤーとしての集中力が無くなってしまい、白石に譲ったというのもあるのだけれど。

やっぱり出たかったなーとも思いつつ、運営してたからまだアレくらいの失態ですんだのかなーとも思いつつ。



フリスタの渡辺もじゃ選手が決勝で負けてしまったのは残念。そして、昔からの知り合いであるたくぞーさんが負けてしまったのも残念ではあるけれども。優勝した真弓さんを含め、素晴らしい決勝を戦った4人に、拍手を送りたい。





ちなみに、僕が採譜をしていたたくぞーさんが負けてしまったのは内緒である(自分が採譜をした人は、1回も優勝したことが無い。もう7,8回くらい採譜しているのだけど…)。
| 独り言 | 00:53 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
前半戦リトライ
久しぶりの更新になります。今まで活動をしていなかったわけではないのですが、当方バタバタしており滞っていました。これから定期的に更新できるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

7月10日の活動は、久しぶりに沢山の人が集まりました。フリスタ杯第3位の実力派雀士、西畑さんやその相方の堂馬君を始め、ミスター下ネタのヒガン、皆勤賞と言っていい雷電、そしてやる気マンマンな新人の飯塚、斎藤、橋本、春山というメンバー。



人数が多いというだけでやっぱり盛り上がりますね。 久しぶりの西畑さんは、麻雀はいかんせん不調でしたが、口は絶好調。今日の名言は、「本物にはにごりがある」です。彼いわく、自分は「雀コロ」だとか。言いえて妙ですね。彼も僕と同じく、麻雀をする時間が1番長く、楽しみだったのだろうなあと思います。

最近はそういう「麻雀馬鹿」が減ってきたような気がするので、親近感がすごいありました。サークルのみんなにも、これくらい麻雀を好きになって欲しいです。 最近は、後輩を教えることが多い自分ですが、彼らがどんどん上手くなっていくのを見るのがとても楽しく感じます。特に今日は、自分をシビれさせるアガりを何回も目撃したので、かなり感動してしまいました。 今日の最後の半荘の出来事。 バランスの取れた打ち筋が持ち味の春山君がまずは見せてくれました。

 二萬三萬三筒三筒五筒五筒五索六索六索七索七索東西西 ドラ二索

これが確か、東1局西家、8巡目くらいの手牌。普通ならば、メンツ手を見て東をリリースする人が多いと思います。実際、自分も東を打つのですが、彼はここから打三萬。その次に東をリリースして、それを雷電がポン。一索四索の満貫テンパイをします。しかし、彼はここから四索を2枚重ね、二索タンキでリーチ。

三筒三筒五筒五筒二索四索四索六索六索七索七索西西

一発で二索をツモりました。 今の自分には、恐らくアガれないであろう手順。いやー、本当にシビれました。 そして不思議系雀士の雷電。僕から激を飛ばされることの多い彼ですが、今日はシビれさせてくれました。 東4局西家、5巡目くらいの手牌。

 二萬二萬二萬四萬七萬七萬一筒一筒四筒五筒赤七筒七筒八筒西 ドラ七萬

一見不要牌に見える四萬。しかし、西を切って彼はこれを残しつつ進めます。中盤から一気に手牌が変化を見せ、三萬五萬赤七萬と連続で引き込み

二萬二萬二萬三萬四萬五萬赤七萬七萬七萬四筒五筒赤七筒七筒

のダマ12,000を出アガりました。あの手牌からは、タンヤオへの鳴きも見て自分も四萬を残すので、雷電やるじゃないか…と思いつつ見ていましたが、まさか12,000になるとは自分も思いませんでした。 しかし、そんな打撃戦を制したのは斎藤君。ラス目から、春山君への国士無双直撃という、劇的な幕切れでした。




ちなみに、代表である自分はというと。1回だけ打った半荘のオーラス、西家でトップ目の飯塚君とは5,400点差。6,400以上か1,300・2,600条件というところ。

 二萬二萬四萬六筒四索五索七索八索東東西西西中 ドラ六筒

普段なら中を切るけれども、親が白をポンしているので、ここは我慢して打四萬東二萬がアンコになれば、1,300・2,600条件を満たすためです。直後のツモは東。ここまで来たら中を勝負し、三索を引いて六索九索リーチ。親から六索が出るも、当然見逃し。そして六索ツモで、1,300・2,600で華麗にトップ…かと思いきや、裏にいたのは北

 二萬二萬三索四索五索七索八索東東東西西西 ドラ六筒 裏ドラ東

見逃した俺が馬鹿みたいでした。 そう言えば、最近よく役満が出ます。

1ヶ月くらい前にやったセットでは、1年生の佐伯君が 3巡目か4巡目にドラアンコのツモスーリーチ。結局ツモりました。



 んで、つい先日の7月7日、七夕。橋本君がスーアンコーをアガったのですが… 役:ダブリー・一発・スーアンコー 振ったのは私、深谷。



どうやらフリスタは、とんでもない新人を発掘してしまったようです。
| 独り言 | 01:07 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP