フリスタいいとこ@いちどはおいで

インカレ麻雀サークル「Free Style」ブログ始めました。定例会やセット、その他活動内容を掲載していきます。麻雀好きよ集まれ!!
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ご挨拶とお詫び
 どうもお久しぶりです、フリースタイル代表の深谷です。
今年になって新年の挨拶も書かず、大変申し訳ありません。


さて、留年しまくっていた自分もいよいよ明日から社会人になります。
フリースタイルを創設して3年、長かったような短かったような、そんな時間でした。


当初の設立目的としては、大学生への普及と技術を教えていくというコンセプトでした。
自分も教える立場としてはまだまだ技術なども含め、至らない点がたくさんありましたが、
当初思っていたよりもたくさんの方に来ていただきました。
本当にありがとうございました。


残念ながら次の代表候補がいないため、この記事をもってブログの更新を
しらばく凍結させて頂きます。また、活動については

気軽に大学生が麻雀を楽しむサークル

として継続していきます。

これから大学生になる新入生の方、またサークルに何か入りたくなった人へ。
連絡などは主に現在副代表である斉藤君が行っていきたいと思いますので、
ミクシィは自分の所にメッセージを頂ければ彼に転送いたします。
また、パソコンのメールについても彼に管理をしていただくつもりですので、
気軽にご連絡下さい。


社会人になるといっても、自分もたまには顔を出すので、
邪険に扱わないで温かい目で見てやってください。


大地震があって大変なスタートになってしまう人も多いかと存じます。
新しく大学生になる方、そしてこれから就職活動を始める人も
これから何をやっていきたいかを考えていくといいかもしれません。


それでは、いつかまた会う日まで。今までありがとうございました。


麻雀サークル[Free Style]代表 深谷祐二
| - | 15:32 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
手役とスピード、そしてレアメンバー
ものすごく久しぶりな更新になります!
ほんと気まぐれですいません…。代表の深谷です。


活動してないの?と思われるかもしれませんが、ちゃんとやってますよ!
ただ、自分の怠慢でこんなに間が空いてしまいました…申し訳無い!

昨日は久しぶりに、休みで実家に戻ってきた西畑さん、
イケメンサウスポーのヒガン、
超重量級にして今期のRMUクラウン準優勝の白石という
レアメンバーに加え、
いつもの斉藤副代表、池田、服部、東山、自分で2卓立ちました。

これだけ人数が集まるのも久しぶり。やっぱり盛り上がりました。
最近来ていない人も、ぜひ来て欲しいなあ。


もっともっと、麻雀バカな人たちと仲良くなりたいです。
残り時間は、自分はあまり無いけれども……

教えられることは、どんどん教えて行きたい。

そうそう、自分の最後の仕事として、春休みに合宿をする予定です!
みんな、予定とお金を準備しておくんだぞ!




話は変わって、とあるフリー雀荘にて。
メンバーから聞いた何切る問題です。

東3局西家 持ち点不明 5巡目 ドラ字牌  

四萬五萬六萬七萬三筒四筒五筒六筒四索五索六索七索八索八索

さて、何を切りますか?


ぱっと見た感じ、七萬三筒となります。この2つを選ぶ人が8割を超えるのではないでしょうか。

しかし自分の選択は打七索
何を引いても手役が確定します。何より一筒九萬でも
456の3色が確定するのは大きいでしょう。

スピード重視と言われる現代において、七索を切ってアタマを孤立
させる打ち方は好まれません。
しかし、アガりまでのスピードは遠くなると思います。
それはなぜか?

リーチと言いたくなるツモは、打七索が優秀だからです。
打点バランスから言っても、七索がいいと感じます。

もちろん、状況により色んな選択肢が生まれると思いますが、
手拍子に七萬三筒を切ろうとするのはやめてみてはいかがしょうか。
| - | 21:48 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
危険度
鈴木たろうプロのはこぱら日記で取り上げられていたものを引用


○○○1○○8
○○2五リーチ


1と2と五は手出し
○はソウズ以外


このリーチに対して
5と7

どっちがより危険か?




序盤で1を切っているところから2を手出し
→「3は持ってなさそう」
(ソウズが123〜〜で1を切るケースは少くない?)

→「かなりの確率で4を持っている」
→「レアケースでアンコからの2切り」
(じゃないと2を残さないよね)
4絡みの形でソウズがあたる形で
危険度が最も高いのは
45・45678の369の筋


では5と7では?


5があたるケース
46
44566
4446
4666

7があたるケース
4456
44456
4567


ようは出現頻度がより高いのはどっちだろうってはなし

出現頻度が高い=危険度が高い

元気があれば続く
| 独り言 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
牌さばき
全自動卓のアルティマが増えてきたこの頃、
牌の扱いを必要とする場面が減ってきていると思います。

強い人で牌さばきがかっこ悪い人はいません。
逆に考えれば、牌さばきのいい人は、

「この人上手いんだろうなあ」

と思わせることができます。


山の取出しが出来ないとか、無駄に強打をする、
無駄な動作が多い、フォームがかっこ悪い、
姿勢が悪い…などは、なめられる原因にもなります。

自分もあまり牌さばきが綺麗とは言えません。
しかし、あらゆる牌さばきの技術は持っていると自負しています。

切り方で言うと、縦切り、内切り、外切り、そして背面切り。
牌の取り出しも一瞬で取れるし、
片手で牌を立てることができます(その取り出し方も4種類できるのですが)。
小手返しも2種類でき、2個飛ばしの小手返しや背回し、
盲牌も親指と中指で両方できる上に、
左手だけでなく、右手でも同じ技術ができます。
後はネタですり替えや2枚ヅモ、蛍返しなんかも練習しています。


もともと指先は器用な方ですが、当然かなりの練習をしました。
最初は縦切りしかできなかった人間ですし、
小手返しもできませんでしたが、
マウス片手に牌を毎日
触っていたのでできるようになりました(今でもやっていますが)。

別に小手返しや盲牌なんかできる必要は全くありません。
また後日、姿勢などの話も書きますが、
無駄な動作が無い人のフォームはかっこいいので、
小手返しや盲牌などはそれに反します。

しかし、実際の技術だけではなく、
フリーで打つ時はそういった所で
判断されることも少なくありません。

まずは形から入ることも、重要なファクターになるのです。
かっこ悪いよりは、かっこ良く打とうということです。
| 独り言 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
スタイル
麻雀はとても個性が強いゲームだと思います。
その理由の1つとして、自由度の高さがあげられるでしょう。

打牌、リーチ、鳴き、対応、待ち取りの選択など、本当に色々な事が考えられます。
自分ならここまで攻める、無理はしない、などの選択も、
個人の自由、というより性格になります。


麻雀はやはりアガらなければ勝てないものなので、
基本的には攻めたがりの人が多いもの。
自分の知り合いの超攻撃型の人は、

「役満までなら振り込んでもいい」

というほどです。
まあここまで極端な人は少ないと思いますが、
このメンタルの強さは本当にすごいと感じます。

自分はかなり守備型だと思いますし、実際よく言われます。
自分が常に思っていることは、

「メンタルを折らないこと」

麻雀は本当にメンタルのゲームです。
動揺することにより、普段通りの打ち方ができなくなり、
負けていくパターンがほとんどだと思います。


あくまでこれは人の考え。自分に合ったスタイル、
考え方を見つけていくことが、
勝利への第一歩となるのではないでしょうか。
| - | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
実戦より
この間フリーにて

東2局、ドラ6s、配牌
24567m234p678s中中

地和チャンス!!!


運命の第1ツモは……白!

残念!


まあ白を切るわけだが、リーチは?





合田の選択はツモ切りダマ

ダブリー、ドラ1は打点的には十分

だが今回の手牌は、
・247mツモで中とのシャンポンリーチが打てる
・568m中ツモで待ちが広がる
・どの赤を引いても使うことができる
・最悪、3mをツモってしまってもタンヤオ(ピンフ)ドラ1以上にはなる

今でリーチしなくとも、好形変化を待ってからでも先制できそう、かつダブリーしたときとそう変わらない打点が期待できる



皆さんはどちらを選択しますか?






参考までに、実戦は

ツモ1p→打2m
ツモ赤5p→打7mダマ
ツモ4p→ツモ切りダマ
ツモ1p→打2pリーチ

456m1134赤5p678s中中
リーチ一発ロン1p

で8,000点2枚となった
| 独り言 | 17:55 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
アウトロー
最近、行きつけの雀荘のメンバーやお客さんと飲むことが多いのですが。
この雀荘はかなりレベルが高く、
自分にとってはいい勉強の場になっています。

都内の雀荘に行けば、自分はかなり打てる様に見られることが多いし、
自分より麻雀を打っているな…と思う学生を見たことはほとんどありません。
しかし、ここには学生にも関わらず自分より数段強い人がゴロゴロいます。
社会人の方で強い方も大勢います。
類は友を呼ぶ、というのは正にこういうことなのかなあと感じますね。

そんな雀荘ですから、飲みの席で麻雀談義に花を咲かせることも多いです。
最近、ある人からこんなことを言われました。

「深谷君は、勝負師としては育ちや考え方が良すぎるよね。
割と人生もマトモに送っていそうだし」

学校を2留している自分がマトモかどうかはさておき、
その言葉はかなり的確だと思います。
少なからずこんな世界にいるわけですから、

「この人は、勝負師として1流だな」

と感じる人も大勢います。
その人たちに共通していることは、

勝ちと金に貪欲であること
最終的には理屈を超越できるこ

だと思うんです。
自分はどうしても、感覚でこうしたほうがいいとは思っても、
理屈が勝ってしまう人間です。
アベレージは残せます。しかし、1つ上に行くには
技術よりも感覚を信じることが大事なんでしょう。

何事においても知識は必要です。
知っていてやらないのか、知らないからできないのか、
これは大きな違いです。

知識は自分がいくらでも教えることができます。
しかし、これから強くなろうと思っている人には、
感覚を養っていく力、感覚を信じる力を
忘れないようにしてほしいです。
| 独り言 | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
何となく何切る?
 お久しぶりです、代表の深谷です。
ようやく内定も決まり、またがっつり麻雀をすることが
できるようになりました。

というわけで、少しでも多くの人に知ってもらうため、
どんどん更新していきますのでよろしくお願いします。

ブログの中で気になったことや、
普段麻雀をしていて気になったことなどがありましたら、
気軽に質問してみて下さいね。

先月のセットの話になります。メンバーは立松、斉藤、橋本、東山君。
なんだかんだで、楽しくまったーりとセットをしていました。

東山君が見ているのにチートイの手しかこなかったり、
チートイを何枚もしくじったり。

あんまり格好いいところを見せられなかった代表の深谷です。


まあそれはそれとして(軽く流して下さい!)、東3局北家立松君の配牌です。

一萬二萬四萬五萬六萬七萬九萬四筒五筒赤四索南南南 ツモ五筒ドラ七筒

こんな感じ。五筒が重なったことで、いきなりイーシャンテンになりました。
さて、何を切るでしょう?

きっとほとんどの人が四索を切りますね。
「それ以外無いでしょ?」なんて声も聞こえてきそうです。

四索はたしかにストレートな打ち方です。しかし逆に言えば、手を狭めることになります。

イーシャンテンとは言え、テンパイするのは三萬八萬だけ。四索を切ってしまうと、
この後ソーズは全てツモ切るしか選択肢がなくなるのです。

マンズがこれから安くなるか高くなるかもわからないのに、
固定してしまうとアガりを逃してしまうことが多いのです。
ましてや残ったマンズの形が愚形ならば尚更ですね。

そこで自分は、打五筒
特にこの手牌ならば、456の三色も見えますしね。
ソーズを引いてきたら、打一萬でいいしょう。

三萬八萬を引いてきてテンパイを逃したらどうするって?
たしかにテンパイは逃しましたが、例えば三萬を引いたとすると

一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬九萬四筒五筒赤南南南

どうでしょう。実はすごく柔軟な形だと思いませんか?
三筒六筒引きなら3面張と一通を状況に合わせて選べますし、
その他のテンパイもそれほど悪くは無いはずです。
瞬間的なテンパイチャンスにこだわるのではなく、
もう一歩先を見て打てると強くなれます。

序盤に大切な手組みは、なんといっても対応力です。
もちろん、ホンイツや国士無双などは最初から狙うことが多いでしょうが……

実はもう1つ打牌候補があります。打一萬です。
これはかなりシビアな打牌ですね。
ホンイツや一通を見切る、ロスの一切無い選択です。

普段一萬を打つことは少ないと思いますが、
状態や流れが悪いのであれば、
こんな選択肢があってもいいでしょう。

この辺りの話は、またコラムで連載していこうかなと思います。
| 独り言 | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
役を覚えてみませんか? タンヤオ、役牌、ホンイツ編
こんばんは、合田です

 昨日に引き続き、2回目です


前回の内容を3行で書くと
・役がないと、ロン、ツモに関わらずアガることができない
・メンゼンでテンパイしたらリーチがかけることができる
・とりあえずメンゼンでテンパイしたらリーチかけとけ!


前回紹介したツモ、リーチはどちらも、
「メンゼンでテンパイしている」
ことが条件になっていました

今回はメンゼンでなくてもつく役を紹介していきます


続きを読むからどうぞ!
続きを読む >>
| - | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
役を覚えてみませんか? リーチ・ツモ編

こんばんは

どうも合田です


何切るー

って書いてから、はや3週間


続きは、、もう少ししたら書きます
すみません><;


個人的な話を少々
新年度になってから、毎週平均して80時間は勉強してたりします

なので一度もフリスタ出られていません……
6月の中旬に一瞬ひまになるので、そのときは出ようと思っているのですが……



では本題

役です

ではさっそく、
続きを読む
からどうぞ!

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| - | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP